幼稚園でケンカ 社交性の育て方 Misuna's Diary

幼稚園でケンカ 社交性の育て方

2012.06.25(08:38)
今日も朝から制作活動頑張っているダイさんです。

ダイさん、人一倍の暑がり&汗っかきなので、先日髪の毛をスッキリと短く切ってきました。


image231_20120623102909.jpg


さようなら、清史郎くん…

注)ダイはなんと、加藤清史郎くんに似ていると言われたことがあるのだ。


最近の幼稚園生活では、去年と違ってすっごく成長しているな、と感じます。

特にケンカ。ケンカが多い!ケンカするようになったんだなぁ~と、これも成長。


お友達Aくんと一緒に遊ぼうと思ったら、Bくんが「ダイちゃんはダメ!ダメ!」と言って仲間に入れてくれないんだよ。と、ある日一緒にお風呂に入っているときにこぼしていました。

まぁ、よくあることです。

3人目なので母はノンキです。


よくよく話を聞くと、そういう時は違うお友達と遊んでいるみたいだし、他にもお友達いるし、別に先生に伝えるほどのことでもないね…と、様子を見ることにしました。

幼稚園生活、いろいろあるよね。

ピンチになったとき、そんなことたいしたこと無い、そんなときはこうすればいい、それでも頑張ればいいってわかるような子になって欲しい。


三人育てて来て思ったことは、「子供のけんかに親は絶対出ちゃダメ」ってこと。
すごく心配なのはわかるけど、ある程度まではグッと見守る。
意外となんでもなくなることもあるしね。

実は子供が頑張ったんだけどね。それって子供が自分で成長したってことだよね。
親が出ちゃうとそれができなくなる。

酷いときでも、なるぺく自分で先生に言わせるけど、ちょっと嫌なことされたぐらいで凹まないように発想の転換できるようにできるといいね。

たとえば、Aちゃんに遊んじゃダメと言われれば、じゃあ違う人と遊ぼうって転換できるように。
Aちゃんとどうしても遊びたい!ってならないように。
一人でも平気って言えるように。

その為には、親が話をいっぱい聞いてあげるといいね。聞くだけ。

どうしても目も当てられないようなことがあったら、そのときは先生に相談するか、共通の友人に相談するかな。

私は学校の勉強よりも、社交性、人間関係を学ぶことのほうが大切なんじゃないかなって感じるんだ。

人間関係で会社辞める人多いみたいだし。



長男のカズ兄は、自分の気持ちを口にするのが今でもとても苦手です。

最初の子って過保護に育てちゃうって言うとおり、見守るのがとても難しかったな。

でも今は、根性あるし、一人でも全然平気だし、最初は無口で話もしないから浮いている存在だと思うけど、だんだん回りから話しかけてくれるような、ほっとけないような子らしいです。


ユウ兄ちゃんは、社交性ありすぎるので、天狗にならないよう、調子に乗らないよう注意が必要だと思っています。


まとまりがなくなってしまいましたが…

それぞれ、子供の魅力的なところをどんどん褒めて、自信をつけてあげたいと思う毎日です。




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